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あなたが遺言で困っていることは何ですか?

何枚も遺言が見つかった場合は?

遺言が見つかった場合、各遺言書間で内容が相反する部分については、日付の新しい方が優先して効力を持ちます。
必ずしも古いものが全て無意味になるわけではありません。


くわしくは以下を参照してください。

1.古い遺言(平成10年の日付)

  • AとBの項目がこの時点では有効となります。

2.古い遺言(平成15年の日付)

  • Aの項目は、この15年のものが有効になり、10年のものは無効となります。
  • 新たにCの項目が追加されています。
  • Bの項目はこの遺言には記載がありませんでした。

3.平成20年に父がなくなった。
遺言が新旧2枚出てきた場合、どの項目が有効となるのか?

  • Aの項目は新しい平成15年のものが有効となります。
  • Bの項目は平成10年ものが有効となります。
  • Cの項目は平成15年のものが有効となります。

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